照らし合わせることができます
出張の内容が疑わしいというご相談は、中国に限らずいただきます。ただ、確かめられるかどうかを分けるのは、社内に申請書と精算書が残っているかどうかです。何を照らすかが決まっていなければ、確かめようがありません。
当社が行うのは、申告された内容と、確認できる事実を突き合わせることです。
行き先が本当だったのか、訪問先とされる会社が実在するのか、精算に添えられた書類が本物か。この三つを確かめるだけで、多くの場合は答えが出ます。
出張の内容が疑わしいというご相談は、中国に限らずいただきます。ただ、確かめられるかどうかを分けるのは、社内に申請書と精算書が残っているかどうかです。何を照らすかが決まっていなければ、確かめようがありません。
当社が行うのは、申告された内容と、確認できる事実を突き合わせることです。
行き先が本当だったのか、訪問先とされる会社が実在するのか、精算に添えられた書類が本物か。この三つを確かめるだけで、多くの場合は答えが出ます。
訪問先とされる会社が実在し、事業として動いているか。その住所に事務所があるか。精算に添えられた発票が、正規に発行されたものかどうか。宿泊先とされる施設が実在するか。申請された日程と、社内の他の記録に矛盾がないか。
本人の出入国の記録そのもの。滞在中の位置の情報、通信の記録、宿泊施設の宿泊者名簿。これらは制度上、当社が取得できるものではありません。「調べられる」と説明する業者があれば、それは正規の手段ではありません。
中国の発票(増値税発票)は、税務の仕組みの中で番号ごとに発行されており、正規のものかどうかを公的な照合の窓口で確かめられます。精算書に添えられた発票の照合は、この確認でいちばん材料が出るところです。
| 短く済むことが多い | 日数がかかることが多い |
|---|---|
| 短く済む申請書に訪問先の会社名が書かれている | 日数がかかる行き先だけで、誰に会ったかの記載がない |
| 短く済む確かめたい出張が数件に絞れている | 日数がかかる過去数年分をまとめて見たい |
| 短く済む行き先が主要都市に集中している | 日数がかかる行き先が省をまたいで散っている |
申告と実際が合わなかった場合でも、当社は「不正である」とは書きません。書くのは、どの申請のどの部分が、どの記録と合わなかったか、という事実です。そこから先の判断は御社のものです。
また、確認を行っていること自体が本人に伝わると、その後の申告の内容が変わります。社内で知る方をできるだけ絞っていただくよう、お願いしています。
手元の申請書と精算書を拝見すれば、確かめられる範囲と日数をお伝えできます。ご相談と見積りに費用はいただきません。

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ID:tanteisoudan