01ご相談の状況
江蘇省の会社との取引で支払いが滞っていた依頼者様から、「相手にそもそも払う力があるのか」を確かめたい、というご相談をいただきました。
ご相談の時点で、依頼者様は日本の代理人と手続きを検討しておられました。ただ、手続きに入れば費用と時間がかかります。回収できる見込みがあるのかどうかで、進めるかどうかを決めたいという段階でした。
- 相手の口座の残高、預金の中身、入出金の記録
- 個人名義の資産、保有している不動産の全体像
- いくらなら回収できるか、という見込みの提示
「資産を調べる」と言われるものの中身は、実際にはこの三つを含みません。そこを最初に共有したうえで着手しています。
