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中国でお受けしているご相談

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consultation 何を確かめればいいか、
まだ決まっていない段階で構いません

中国からのご相談は、業種や規模が違っても、入口はだいたい4つに分かれます。どれに当てはまるかで、確かめる先も、かかる日数も変わります。

この4つのどれにも当てはまらない場合や、複数がからんでいる場合もあります。そのときも、伺ったうえで整理するところからお手伝いします。

014つの入口

  • 01 相手のことが分からない これから取引する会社、出資や提携を持ちかけてきた会社が、話のとおりの実体を持っているか。公示されている登記の情報と、現地の様子を突き合わせます。
  • 02 社内で起きていることが分からない 現地法人の従業員や駐在員について、報告されている内容と実際が合っているか。まず社内の記録を揃えていただくところから始めます。
  • 03 代金が支払われない 相手が「払えない」のか「払わない」のか。相手の現況を確かめて、追うかどうかを決める材料にします。
  • 04 連絡が取れなくなった 会社ごと移転していた、担当者が消えた。時間が経つほど手がかりは薄くなります。気づいた時点でご相談ください。
お困りのことお進みいただくページ
取引先が実在するか取引先の実態を確認する
相手の代表者が何者か代表者・役員に関する確認
現地社員の不正が疑われる従業員の不正が疑われるとき
駐在員の勤務や経費が見えない駐在員の勤務と経費の確認
出張の申告が本当か出張・渡航の申告と実際の照合
代金が回収できない代金が回収できないとき
相手と連絡が取れない連絡が取れなくなった相手を探す
紛争になっている紛争になったときの事実確認
進出や拡大を考えている市場と取引環境の確認
模倣品が出回っている模倣品・商標に関する確認

02どのご相談でも、進め方は同じです

  • STEP 01 伺う 何が起きているか、手元にどんな資料があるかを伺います。この時点で「確かめられること」と「確かめられないこと」をお伝えします。
  • STEP 02 範囲と日数を決める 確かめる点を絞り、何日ぶんかを区切ってお見積りします。ご相談と見積りに費用はいただきません。
  • STEP 03 確かめる 公示されている記録を読み、現地で確認します。途中で見込みと違うことが分かれば、その時点でご連絡します。
  • STEP 04 報告する 確認できたことと、確認できなかったことを分けて書面にします。判断は申し上げません。
どのご相談でも、当社が行わないこと
  • 相手方への請求・督促・交渉、示談の取りまとめ
  • 弁護士や法律事務所のご紹介、法的手続きの代行
  • 個人の戸籍・身分証番号・通信の記録・口座の中身の取得
  • 身分を偽っての接触、社内システムや端末への立ち入り
contact
まず、話を聞かせてください

整理できていない段階からのご相談が、いちばん多いです。伺ったうえで、どこから手をつけるかをご提案します。

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