01ご相談の状況
上海の会社に部材を発注していた依頼者様から、納品と検収をめぐって話がこじれているとのご相談をいただきました。
相手の言い分は「指定された仕様で作り、期日どおりに出荷した。受け取り側の検査基準が後から変わった」というもの。依頼者様の認識は「仕様は当初から一つで、出荷も遅れていた」というものでした。
やり取りはすべてメールと微信に残っていましたが、どちらの言い分にも辻褄が合う部分があり、社内で結論が出ない状態でした。すでに代理人の方に相談を始めておられ、その前に事実を固めたいというご依頼です。





